お問い合わせ

ネパール野球ラリグラスの会に関するお問い合わせ

当会へのお問い合わせ等は、以下のメールフォームまたは電話にてお願いいたします。
 尚、お問い合わせの内容によっては、ご回答を差し上げない場合がございますので、ご了承ください。


宛先:info@nepalbaseball.net

電話:06−6648−8907


ナインフォースに関するお問い合わせ

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メール:baseball@9force.net
電話:090-6606-6976(担当:森本)

ネパール人野球関係者の来日について

近年はSNSの発達により、ネパールの野球関係者が日本の個人・団体と直接連絡を取り合って来日し、交流活等を行う事例が増えております。こうした事例は、当会が関与しているものではございませんので、当会はその責任は負いかねます。

ネパールの野球関係者を招いて交流活動等を行う場合、適切な手続きを踏みませんと、ビザが発給されなかったり日本で入国拒否となる可能性もございます。そのような活動に関し、当会にご相談いただくのは可能ですが、当会はNPO法人であり、当会の活動は総会で承認された事業計画に沿って行われておりますので、当会がそのような活動の実施に直接関わることはいたしかねます。

また、ネパールの野球関係者などが野球に関する活動で来日しようとする場合、ネパール野球ソフトボール協会(Nepal Baseball and Softball Association / NBSA)に承認を得るように求められております。もし、ネパールの野球関係者から来日の相談を受けた場合、まずは、その方にはNBSAにお問い合わせいただくようにお伝え願います。

よくいただく質問

Q1、どのような団体ですか。

「ネパール野球ラリグラスの会」は野球を通じた日本とネパールの交流を行なっているNPO法人です。「協働」という理念のもと、現地の人と力を合わせながら、ネパールに野球の楽しさを紹介しています。
 尚、過去の報道で当会がNPO法人と紹介されておりますが、当会が「特定非営利活動促進法(NPO法)」に定められている法人格を取得したのは2013年8月15日です。

Q2、活動の切っ掛けは何ですか。なぜ、ネパールなのですか。

プール学院大学(大阪府堺市)の海外研修が切っ掛けです。1999年にネパールでプール学院大学の海外研修が行なわれ、その際、初代代表の赤松弘章が、休憩時間にゴムボールでキャッチボールを始めたところ、現地の人々が集まって見物し始めました。聞いていみると、ネパールでは野球が知られていないことが分かり、「野球を使った異文化間交流をしよう」と考えたのが活動の始まりです。

Q3、「ラリグラスの会」の名前の由来は?

「ラリグラス」とは「シャクナゲ」という意味で、ネパールの国花です。ヒマラヤの岩石にしっかり根を張って生息する「ラリグラス」にならい、ネパール人、日本人などネパール野球に関わる全ての人たちが一丸となって揺らぐことの無い根を下ろした活動を続けることを祈って名付けました。

Q4、ネパールでの主な活動場所は?

私たちが主に活動している場所はネパール第二の都市「ポカラ市」です。ポカラ市は、首都カトマンズから約200キロメートル西に位置する人口約20万人の都市です。ヒマラヤ山脈の麓ということもあり、観光地としてよく知られています。

Q5、日本での活動内容は?

毎月1回、大阪市内にて定例ミーティングを行い、活動の進め方などを話し合っています。また、支援者の募集や広報活動などを行っています。

Q6、ネパールでの活動内容は?

現地ネパール人選手がリーダーとなって後輩を指導しています。朝は学校の始業前に2時間、夕方は終業後に2時間、セカンダリースクールのグラウンドで練習をしています。

Q7、ネパールの選手層は?

主にセカンダリースクール(日本でいう小・中学校)の生徒たちです。年齢で言えば、10歳から20歳くらいです。

Q8、活動の運営資金は?

会員による会費、寄付金などです。現地で選手たちが使う野球道具はすべて日本で寄付していただいたものです。スタッフは全て無償で、別に本業を持っています。本業のかたわら、ネパール野球に対する熱い気持ちを持って会の活動に取り組んでいます。

Q9、ネパールで野球を教えたいのですが?

まずはご連絡下さい。定例ミーティングに参加していただきこの活動に賛同して下さる方を現地指導員としてサポートします。